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2019.10.01

中国政府が総事業費4500億元(630億ドル)をかけて整備した新空港「北京大興国際空港」が25日、正式に開業した。敷地面積はサッカー場およそ100個分に相当する70万平方メートル、世界で最も利用者の多い空港の一つとなる見込みだ。

開港式には習近平国家主席や複数の政府要人が出席し、同空港が「国家発展の新たな動力源」になると宣言された。

新空港はイラク出身の著名建築家、ザハ・ハディド氏が設計。4本の滑走路があり、2025年までに年間利用者が最大7200万人となり、最終的に1億人に達すると見込まれている。(ロイター、2019年9月25日)