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2018.02.19

ハラ・ズルフのフフ・ノ―ル(青い湖)

フフ・ノ―ル(青い湖)はウランバートルから約220km、ヘンティー県ツェンヘルマンダル村にある風光明媚な湖で、歴史的にも大変由緒あるところです。『モンゴル秘史』によれば、テムジンは父を失った後、幼年期をこの湖の周辺で母親と兄弟と一緒に過ごしました。そして1189年にはモンゴル諸部族の長が湖の岸辺に参集し、リーダーとしての力をつけたテムジンに全モンゴル部族の首長たる「チンギス・ハーン」の称号を奉じ、即位式が行われた記念すべき地なのです。

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