わずらわしい日常から少し逃げ出して、心を楽しませる素晴らしい旅をお探しでしょうか。それなら、モンゴルのヘンティー地方を目指しては如何ですか。ヘンティー地方には遊牧民の伝統的な生活、文化、歴史的や文化的な遺跡、美しい草原、希少の花、魚、野鳥、地元の名物などモンゴルに来て見てみたい、味わって見たいすべてのものがここに揃っています。

ツアーのポイント

モンゴル大帝国の礎を築いたチンギス・ハーンが生まれ育ったヘンティー県での史跡を巡る、
• 自然が豊かなヘンティー県の風光明媚なところを巡る、
• 旧石器時代から中世時代までのさまざまな記録が岩に刻まれているラシャーン岩を見学、
• フドゥーアラルにある考古学研究所の博物館を見学、、
• ボリアード族の文化にタッチすることができます。
• 美しい草原、希少の花、魚、野鳥を見学しながら、ドライビングすることができます。


一目でのツアー 

(1日目): ウランバータルに到着。 (2日目): ヘンティー県の風光明媚な湖があるツェンヘルマンダル村へ出発。(240キロ) (3日目): 有名な「ラシャーン岩」があるビンデル村へ出発。(150キロ) (4日目): チンギスハーンの生誕地である、聖地でもあるダダル村へ移動。(150キロ) (5日目): ダダル村でボリアード族との交流。 (6日目): チンギス市への移動。(270キロ) (7日目): 途中で「アウラガ」遺跡を見学し、ウランバータル市への移動。(380キロ) (8日目): ウランバータルで市内観光。  (9日目): ウランバータルから出発。


ツアーの詳細

ヘンティは世界史上、比類なきモンゴル大帝国の礎を築いたチンギス・ハーンが生まれ育った大地、まさにこの地から13世紀初頭、新しい世界史が始まったと言っていいでしょう。匈奴はおろか新石器時代にまでさかのぼるモンゴル民族の揺籃の地でもあり、チンギス・ハーンはじめモンゴル悠久の歴史を刻む遺跡が各所にあり、民族の聖地として人びとに大切に守られてきました。

北部には雄大なヘンティ山脈が連なり、そこに源を発するヘルレン、オノン、トーラの3河が縦横に走って大小さまざまな湖沼をつくり、豊かな森林と草原を育んでいます。雄大で美しい自然とロマンを秘めた歴史遺跡の数々、そして聖地を守りながら伝統的遊牧に生きる人びとの暮らしに接することのできるヘンティー県へです。

1189年にはモンゴル諸部族の長が湖の岸辺に参集し、リーダーとしての力をつけたテムジンに全モンゴル部族の首長たる「チンギス・ハーン」の称号を奉じ、即位式が行われた記念すべき「ハルズルフのフフノール」(青湖)、チンギス・ハーンの馬の放牧地だった「ハンガル湖」、18世紀の東方の最大な僧院であった「ベレーベン」寺、旧石器時代から中世時代までのさまざまな記録が岩に刻まれている「ラシャーン岩」、モンゴル歴史上、さまざまな貢献をした王妃たちの顕彰記念館である「モンゴル王妃たちの宮殿」、チンギスハーンの生誕地であるダダル村、モンゴル帝国の故郷、発祥の地である「フドゥー・アラル」などの歴史地を見学します。

それと、モンゴルのボリアード族の家庭を訪問し、彼らの文化、伝統に触れることができます。


訪問先

ヘンティー県、「ハルズルフのフフノール」(青湖)、「ハンガル湖」、 「ベレーベン」寺、「ラシャーン岩」、ダダル村、「モンゴル王妃たちの宮殿」、 チンギス市、「フドゥー・アラル」 


出発日

出発日はお客様のご都合の良い日にすることが可能です。


1日目:東京~ウランバータル

14:40  モンゴル航空のOM 502便にてウランバータルへ出発。
20:10 ウランバータルに到着後、専用車にてホテルへ。
ウランバータル市はモンゴル全人口の半分ぐらい住んでいる、モンゴルの社会、経済、政治、文化の中心となっているモンゴルの首都です。1924年にモンゴル人民共和国の首都となり、ウランバータルと名づけられました。ウランバータルというのは「赤い英雄」という意味で、1921年の人民革命のとき、ロシアから援助を受けて清朝をモンゴル国から追い出したのでこのように名づけられたと言います。夕食はホテル内のレストランで。                     ホテル泊
2日目:ウランバータル~ヘンティー県、ツェンヘルマンダル村
朝食後、ウランバータルより東方60キロにあるチンギス ハーンの巨大騎馬像を見学し、馬の足を登って、馬の鬣のところに来て、周辺の景色を一望します。巨大騎馬像の中に石器時代や13世紀の発掘品で作った博物館を見学。 その後ハルズルフのフフノール(青湖)へ。ここは1189年に27歳のテムジンを全モンゴル部族の首長たる「チンギス・ハーン」の称号を奉じ、即位式が行われたところです。その後、「チンギスハーンの暖炉」と言われるVI-VIII世紀の突厥時代の遺跡を見学します。4つの石板のフェンスに花の模様が綺麗に刻まれています。英雄的な功績を立てた人物のため犠牲式が行われた場所だとされています。             ツーリストキャンプ泊
3日目:ヘンティー県、ビンデル村
朝食後、専用車にて「モンゴル秘史」にチンギスハーンの馬の放牧地だと記載されている風光明媚な「ハンガル湖」へ行きます。そ の後、1777年に建立された「ベレーベン」寺へ行きます。途中で鹿石を見学し、X~XI世紀の契丹時代の城壁である「ウグルグチ・ウォール」へ行きます。そ後、「ラシャーンハッド」へ行きます。ここに旧石器時代から中世までの動物、人の絵やいろいろな部族の400ぐらいの印、モンゴルの縦文字、チベット、中国、契丹、アラビア、突厥などの60ぐらいの碑文が刻まれている、モンゴルの考古学の重要な場所です。見学後、ビンデル村の「オノンの白湖」(ここは1206年にモンゴルの貴族が集まって大会議を行い、大モンゴル帝国を設立したことを発表したとモンゴル秘史に書かれています)に寄って、ツーリストキャンプへ行きます。
ツーリストキャンプ泊

4日目:ヘンティー県、ダダル村

朝食後、専用車にてバヤンアドラガ村へ出発。ここは匈奴時代の貴族の「ドールリグ・ナルス」お墓が発掘されたということで有名です。バヤンアドラガ村の博物館と、「大女王を敬意宮殿」を見学します。その後、チンギスハーンの生誕地であるダダル村に来て、ツーリストキャンプで自由行動。                              ツーリストキャンプ泊

5日目:ヘンティー県、ダダル村

朝食後、専用車にて1962年にチンギスハーンの誕生800周年のために作った記念碑、モンゴルの秘史に生まれたチンギスハーンの身体を洗ったと記されている「ゴルバン・ノール」湖、チンギスハーンが生まれたところである「デルーン・ボルドグ」のオボー、チンギスハーンの飲料水であ「ハジョー・ボラグ」泉を廻って見学します。昼食後、ボリヤード族の家庭を訪問し、彼らの生活スタイルを見学してみてください。                  ツーリストキャンプ泊

6日目:ヘンティー県、チンギス市

朝食後、専用車にてチンギス市へ出発します。途中でバトノロブ村で昼食を食べます。バトノロブ村はチンギスハンの親友で勇士の1人ボルチの生誕地で、この2人が一番最初に出会ったフフーリン草原を通って、途中で中華人民共和国の軍人、政治家だった林彪の飛行機が墜落した記念碑を見学し、チンギス市へ旅を続かせます。夕食はホテル内のレストランで食べます。       ホテル泊

7日目:ヘンティー県、チンギス市~ウランバータル市

朝食後、専用車にてフドゥーアラル(アウラガ遺跡)~へ出発します。「フドゥーアラル」考古学研究所の博物館を見学し、「モンゴルの秘史」の記念碑、「アウラガ」遺跡の発掘サイトを見学します。途中で炭鉱の町バガノールのレストランで昼食を食べます。昼食後、一路ウランバタルヘ。到着後、夕食は市内レストランで。                          ホテル泊
8日目:ウランバータル市

朝食後、専用車で市内観光:スフバータル広場、国立博物館を見学。
昼食後、ザイサン丘記念碑を見学し、ウランバータルを一望する。その後、ショッピング。夕食は市内レストランで。                               ホテル泊

9日目:ウランバータル~東京

08:55  モンゴル航空のOM 501便にて東京へ出発。
13:40 東京に到着後、旅行が終了します。お疲れ様でした。

5 Star: 200 US$ per person per day 4 Star: 150 US$ per person per day 3 Star: 100 US$ per person per day  上記旅行代金に含まれている費用: 旅行日程に明示した利用ゲルキャンプの宿泊代、ウランバータルの市内のホテルの宿泊代、朝食、昼食、夕食、日本語スルーガイド、利用する専用車代、日程の中の観光地の入場料、ジグール社手数料。 上記旅行代金に含まれない費用: モンゴル航空の往復航空券代、乗馬代金、海外保険代、飲み物代金、個人的性質の費用。

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